才能と可能性の意味合いを
どのように考えていますか?
自分の中の可能性を引き出すことのできた人が
周囲の人には、才能と見えるのではないかと思います
『自分には才能がない』と思う人は
どのような判断方法で
才能が『ある』『ない』を感じ決めるのでしょう
自分で掲げた目標や理想を基準として考え
才能が『ある』『ない』を決めているのでしょう
また、自分自身の親族を基準として考え
才能が『ある』『ない』を決めている人が
たくさんいるように思います
世間一般では、成功や、活躍し有名になった人などを
『才能』という言葉で表しているのでしょう
私が考える人間本来の才能とは、もっと近くにあり
また近いからこそ気付きにくいと思うのですが
世間では地位や名誉で有名になった人を
『才能』と認める傾向にあるのではないかと思います
皆の周りに
『この人の笑顔が好き』
『この人がいると、その場が明るくなる』
『この人と一緒にいると落ち着く』
『この人となら素直な気持ちになれる』
『この人の前だけでは涙を見せられる』
『この人の前だけでは正直になれる』
『この人だけには、聞いてほしい』
などと思う人がいるはずです
これこそが
すべての人間が平等に持っている
素晴らしい『才能』ではないでしょうか。
theme : エッセイ
genre : 小説・文学
まじめまして、まいたとうものです。
私はつい最近まで「自分はなんの才能ももっていない」と思い込んでいましたが、
今では「自分はこういうことについては才能がありそうだ」というものが、
いくつかみえてくるようになりました。
全ての人が才能を平等に持っている。
素晴らしい言葉だと思います。
ありがとうございました。