相手に対して自分目線で感じた
相手の個性や特徴を長所
短所で振り分ける傾向があると思います
あなたから見て短所に見えていたとしても
他の人には長所で見えている場合もあるのです
人それぞれの個性や特徴ですから
決して短所だと決め付けることはできません
自分自身で自分の悪いところを
悩み考えることはあって良いことでしょう
しかし 他人が短所だと決めて指摘すると
自分のことを棚に上げての話になってしまいます
特徴や個性ですから
人それぞれ個人差はありますが
他人がその人の長所や欠点だと
決めることはできないのです
故意に相手を傷つけようと思う人はいないでしょうが
相手に伝える言葉とはとても大切であり
発言してしまった言葉が思いがけない
事態になることもあります
また 相手をすごく想い伝えた言葉のほうが
より相手に傷をつける場合もあるのです
発言した後にそんな意味合いではなかったと
考え直し撤回できたとしても
相手が受けた心の状態は本人しか分からないのです
日常、使う言葉に対して常に緊張感を持ち
大切に使ってください
とても重みのある
あなたの感情を乗せて相手へと
真っ直ぐ飛んでいく言葉とは
あなたの
心そのものなのです
theme : エッセイ
genre : 小説・文学