未来について思想を語る人達がいます
例を挙げれば占いや宗教などですが
占いと宗教は似ていると思います
占いは何らかのデータを基にし
それに独自の話術をプラスして話します
伝えるのはあくまでもデータなのですから
何占いにしても何年生まれかなどは必ず聞くはずです
どの星に生まれたかのデータで判断すると
性格や体調や運気など、大体分かるはずです
しかし、これから起こる未来のことは
分からないのです
『大殺界』や『大凶』の字だけを見たら怖いです
占いに頼りたくなる気持ちは分かります
決断力のない人や、自分に自信のない人などは
特に頼りたくなると思います
そのような人には
占いなどを聞いてほしくないと強く思います
『あなたの来年は悪い年です』ということを
聞いたことによって、『悪い』だけを思い込み
自身の出来事や不幸や災難などをすべて
『悪い』に位置付け
また、普段はクリアできるようなことで
あったとしても、『悪い』が記憶にあることで
自分自身悪い方向に
向かっていく人がいるのではないかと思います
占い師は霊感者ではないのです
占い師と霊感者はまったく違います
本当に霊感のある人は、霊感者と名乗って
一般市民の前に出るようなことはしないと思います
theme : エッセイ
genre : 小説・文学